STEP小平 管理者インタビュー

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2017年3月1日から、放課後等デイサービスSTEP小平に新しい管理者が就きました。
管理者は新保(しんぽ)さんです。

保育士の資格を持つ新保さんの自己紹介と、新しいSTEP小平についてお話をうかがいます。

―――今日はよろしくお願いいたします。

こんにちは。新保です。よろしくお願いいたします。

―――以前から児童に関わる仕事をされていたのですか?

私は大学で児童福祉を学んで、卒業後は保育園に2年間勤めました。
その保育園は、お預かりする児童数は比較的少なく、全クラスで30名ほどでした。
安全面を守るための子どもへの関わり方と、保育園を運営するノウハウをしっかり学べました。

―――保育園から放課後等デイサービスに転職された理由はなんでしょうか?

はじめは、知的障がいのある成人の方の施設に就職しようと思っていました。

就職したきっかけは、障がい者支援の分野で転職活動をしているときに放課後等デイサービスの制度を知ったことが始まりです。
2015年にはまだ、放課後等デイサービスの制度が現在よりも整備されてなく、施設数はとても少なかったと思います。

私はまだ、放課後等デイサービスについて知識がありませんでしたが、「小学校入学から高校卒業までを支援できる」点や、「将来に向けて、ひとつでもできることを増やしていく」点にとても惹かれたのを覚えています。

継続的な療育を通して、成人になってから困らない行動ができるようになっていただくことは、まさに私が障がい者福祉の道を選んだ理由に合致しました。
このような経緯で放課後等デイサービスで仕事をしています。

―――お子さんと関わる上で大切にしていることを教えてください。

将来を考えたときに「挨拶」と、「言葉」の「感情」を大切にしています。

例えば、「ありがとう」という言葉でも、何かをしてもらったから「発する」のではなく、してもらったことに対しての「感謝の気持ち」を考えてもらえるようにしています。
また、「おはようございます」という言葉も、「今日も1日よろしくお願いします」という気持ちがあって、はじめて良い気持ちになると思います。
「感情」は目に見えないものなので、伝えることはとてもむずかしいと思います。

ただ、お子さんが「感情」を理解することは、本人の成長にとって大きな意義があります。

他のお子さんからおもちゃを貸してもらった子が、笑顔で自分の気持ちを伝えられたときはとてもうれしく思いますね。
今後も大切にしたいと思っています。

―――利用を検討中の保護者の方へメッセージをいただけますか?

小平教室では、お子さんが成人したあとを考えて療育をしております。

そのためにお子さんと真剣に向き合って、成人した時に社会で生きづらい思いをしないために、社会のルールを伝えます。
そして、人との繋がりの中で豊かに生きていくために、周囲の人や友達と関わる際のマナーを教えられる教室づくりをしていきます。
お子さんと「人と人との関係」をしていきたいです。

ぜひ小平教室への見学をお待ちしています!

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