STEP浅草 管理者インタビュー

STEP浅草 管理者インタビュー
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2016年に放課後等デイサービスSTEP浅草に新しい管理者が就きました。管理者は保育士として障害のあるお子さんの支援経験をもつ原さんです。原さんの自己紹介とSTEP浅草についてお話をうかがいました!

---自己紹介をお願いします

こんにちは。STEP浅草管理者の原です。よろしくお願いします。
私は生まれも育ちも沖縄です。沖縄大学を卒業した後、沖縄の放課後等デイサービスに10年勤めていました。

---なぜ沖縄から東京に引っ越したのですか?

妻の仕事の関係で「私と離婚するか、東京に引っ越すか」と迫られまして・・・。
4月半ばに東京に来て、6月からSTEP浅草の管理者になりました。

---なぜ放課後等デイサービスで働こうと思ったのですか?

私は子どもが好きなので、大学生の時に放課後等デイサービスでアルバイトを始めました。
沖縄は放課後等デイサービスが多い県です。200ヶ所ほどあると聞いています。
アルバイトをしていて「いいなぁ」と思って、放課後等デイサービスに就職しようと思いました。

以前の勤め先は未就学児童の対応もしていたので、保育の知識が必要だと思って、独学で3年かけて保育士資格をとりました。

サービス管理責任者になってからは、保護者から「うちの子にはどういうサービスが使えるんですか?」と聞かれることが増えたので福祉や制度の知識も必要だと思い、今は社会福祉士の勉強中です。

---原さんは勉強熱心ですね

必要だったので・・・。

私が沖縄の放課後等デイサービスで関わった子どもたちが、今年高校を卒業しました。
彼らが小学校2年生の時に知り合ったので、子どもたちや親御さんとは10年来の付き合いになります。

私が4月半ばという中途半端な時期に東京に来た理由は、3月31日まで沖縄の放課後等デイサービスにいて、彼らを送り出したかったんです。

---なんだか感動的ですね

東京に来るときも、子どもたちと親御さんが那覇空港に見送りに来てくれました。

送り出してもらった時に「この仕事、いいなぁ」と。
なので、東京でも放課後等デイサービスで働こうと思いました。

---STEP浅草をどんな教室にしたいですか?

どんなにいい療育をしていても、子どもが嫌々通うのではうまくいきません。
お子さんの興味関心を引き出して、楽しく通える教室にしたいです。

例えば、3年前に車椅子を使っているお子さんが「サッカーをやりたい!」というので、車椅子サッカーについて一緒にしらべました。

車椅子のサッカー協会にルールを教えてもらったので「いいねぇ、やってみよう」と言うと、「放課後等デイサービスでチームを作って試合に出よう」という話になり、チームを作りました。

最初の試合ではボロ負けでしたが、みんなで練習を重ねました。

子どもの興味関心を見逃さないこと。
やってみようか!そのためには何をすればいいか?と、一緒に考えること。

どんなに障がいの重い子にもいろんな体験をさせたい。
自分たちの役割は重要だと思いました。

---利用を検討している保護者へメッセージをお願いします

お子さんが楽しんで通える教室にしたいです。学校とはちがうお友達がいて、その子らしくイキイキと輝けるところにしたい。ひとりひとりに合わせた関わりを模索していきたいです。

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