STEP西東京管理者インタビュー

西東京管理者インタビュー
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2016年4月1日から放課後等デイサービスSTEP西東京に新しい管理者が就きました。管理者は以前からSTEP西東京で指導員をしていた山根さんです。山根さんの自己紹介とSTEP西東京についてお話をうかがいました!

――自己紹介をお願いします

STEP西東京の管理者の山根です。よろしくお願いいたします!

――山根さんは本当に楽しそうにお子さんと関わっている印象です

そうですか? 私は三姉妹の末っ子なので、姉たちに面倒をみてもらって育ちました。けど、本当は「私も誰かのお世話をしたい!」と思っている子供でした。小学生の時に近所の家に赤ちゃんが生まれたと聞いたので、その家を訪ねて行って「赤ちゃんと遊ばせて下さい!」とお願いしたほどです。笑 人見知りで姉の影に隠れていた私が、ひとりでご近所さんを訪ねて行ったので、両親や姉は驚いたと思います。今でも思い出すと笑ってしまいます。笑

そのお家のお母さんが保育士だったので、私を含めて近所の子供みんなで遊ぶようになりました。みんなで旅行にいった時は、小さい子のお世話をできるのが嬉しく仕方なかったです。なので、保育士になりたいと思って高校では福祉専攻を選びました。

――卒業後はすぐに児童関係の仕事に?

高校を出てからしばらくの間は子どもや福祉と全く関係ない仕事に就きましたが「なんか違う?」と思って転職をしました。その後、縁があって東京の練馬にある社会福祉法人に支援員として勤めました。歴史のある大きな法人なので、障がいのある方のためのショートステイ、グループホーム、作業所がありました。

私は障がい児に関わる部署を希望したのですが、施設長から「子どもと関わる前に、まずは障がいのある大人と関わってみなさい」と言われて、作業所の支援員になりました。その時は真意がわかりませんでしたが、今振り返ると施設長の言葉の意味がわかります。その職場では良い先輩とも出会いました。

――そこで福祉職としての知識と経験を積んだのですね

練馬の職場は働きやすい環境でしたが、次のステップアップを考えはじめた時に放課後等デイサービスのことを知って「これだ!」と思いました。最初は指導員として入りましたが、4月から管理者を任せていただくことになりました。

――STEP西東京をどんな教室にしたいですか?

教室を作るときに、誰かひとりの想いだけでは成り立たないと思っています。スタッフみんなで知恵を出し合いたいし、ひとりひとりのスタッフが大切です。お子さんに関わる時に、その子の発達段階に合わせてどんな支援を取り入れていくか、私一人のアイディアだけでなくスタッフみんなで話し合って、広げていこうとしています。スタッフと、お母様たちと、みんなで子供に関わっていく教室にしたいです。

――利用を検討中の保護者の方へ、ひと言いただけますか?

放課後等デイサービスは学校も学年も異なる色々なお子さんが集まる場所です。だからこそ、成長できる場所ではないでしょうか。

私を含めたスタッフは「橋渡し」の役割を担っていると思っています。それは、子ども同士の関係性の橋渡しであり、何かに挑戦しようという気持ちの橋渡しでもあります。その橋渡しの方法をスタッフみんなで考えて作っている教室です。どうぞよろしくお願いいたします。

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