STEP白楽管理者インタビュー

STEP白楽 管理者インタビュー
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2016年4月1日に神奈川県に放課後等デイサービスSTEP白楽がオープンしました。管理者は介護福祉士として障がい児に関わるお仕事に携わってきた仲地さんです。仲地さんの自己紹介とSTEP白楽についてお話をうかがいました!

―――こんにちは。自己紹介をお願い致します。

仲地:こんにちは。管理者の仲地(なかち)です。よろしくお願いいたします。

――これまでも福祉関係のお仕事をされていたのでしょうか?

仲地:前職では居宅介護事業所でサービス提供責任者をしていました。介護の中間管理職のようなお仕事です。その事業所は高齢者の在宅介護だけでなく、障がいのある児童の移動支援も行う事業所だったので、移動支援のヘルパーとしてバスで帰宅するお子さんを迎えに行ったり放課後等デイサービスに連れて行ったりしていました。

――高齢者の介護から離れて、放課後等デイサービスの管理者になったのはなぜですか?

仲地:高齢者の介護も面白いですよ!中身のある人生を生きてきた高齢者の方と話していると、自分がどんな人生を歩みたいのか、ハッとさせられる言葉を貰うことがありました。100歳くらいの明治生まれのおばあさんと色んな話をしました。子供は1人でいいと思っていた私が4人産んだのも、そのおばあさんの影響かもしれません。

――4人のお子さんのお母さんなのですね!

仲地:私自身が子育てをしている最中です。うちの子は全員、0歳から保育園に預けて働いています。なので、子供を安心して預けてもらうにはオープンな空間であることはとても大切なことだと思っています。だって、外から見えない閉鎖的な空間は親として不安ですよね。

STEP白楽の教室は通りからも見えるし、建物も綺麗で明るく開放的です。それは、私が放課後等デイサービスの管理者を務める上で大切にしたいことです。そういう教室で子どもと関わりたいと思いました。

――どんな療育をしていきたいですか?

仲地:子どもにみんなで関わる!みんなで共有する!

いまの子どもは昔より生きづらいと思います。少し前までは“ユニークな子”“少し変わった子”と言われていた子が、今は◯◯障害という名前がついています。障害の診断があってもなくても、どんな子も可能性を持っています。「この子の能力を伸ばしてあげたい」「色々な事にチャレンジさせてあげたい」という想いに対して、家庭だけではできない部分をスタッフみんなで一緒に育てていきたいです。

――どんな教室にしていきたいですか?

仲地:「STEPだから安心だ~」と思ってもらえる教室にしたいです。立ち話でもいいし、親御さんと何でも話せる関係を作りたいです。それから、STEP白楽と同じ建物の中にイイ感じの高齢者のデイサービスがあります。そこと交流会をしてもおもしろいですね。岸根公園まで出かけてローラー滑り台をみんなで滑るのも楽しいし、教室の中だけでなく色んな活動をしたいです。

その月ごとに何をするのかは『教室だより』でお伝えします。うちの可愛い指導員さんが作ってくれます!

――利用を検討中の方にひと言いただけますか?

仲地:まずは雰囲気を見に来て下さい!お待ちしています!

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