STEP戸塚原宿 管理者インタビュー

STEP戸塚原宿 管理者インタビュー
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2016年3月1日に神奈川県に放課後等デイサービスSTEP戸塚原宿がオープンしました。管理者は介護福祉士として障がい児・者に関わるお仕事に携わってきた石原さんです。石原さんの自己紹介とSTEP戸塚原宿についてお話をうかがいました!

――― こんにちは。自己紹介をお願い致します。

石原:こんにちは。管理者の石原です。よろしくお願いいたします。

――― 石原さんは以前は塾で講師をされていたと聞きました。

石原:はい。学生時代にアルバイトで塾の講師をしていました。すっごく楽しかったです!私が勤めていた塾は学期末になると児童と保護者にアンケートを記入して頂いて、講師は評価を受けます。私は良い評価を頂いていたので、その塾では人気の講師でした。笑

――― 指導の方法で工夫したことはありましたか?

石原:いろいろ考えて工夫しました。例えば、中学生の指導をするときはその生徒の在席する中学校の「先生分析」をして傾向と対策をたてます。具体的には、卒業生に過去のプリントをコピーさせてもらって「この先生はこういうテストを作る傾向がある」と分析して指導します。
勉強の苦手な子どもには、分析した中で重要なポイントを一枚にまとめて「とにかく、このプリントを家のトイレに貼りなさい!」って言うんです。笑 家のトイレには一日3回は入りますよね。その時に視界に入るようにしたら「先生!80点とった!」と喜んでいました。笑

――― なるほど!人気の講師になる理由がわかる気がします。大学を卒業した後、塾の講師になろうとは思わなかったのですか?

私は福祉系の大学で学んだので、大学卒業後は福祉の現場を知りたいと思いました。20代は修行期間だと思って、障害者施設やデイサービスや相談支援員などの仕事をしました。おかげで色んな経験をできました。そうした経験のなかで「やっぱり私は子どもが好き!」と思ったのです。

――― 放課後等デイサービスではお子さんとどのように関わりたいですか?

石原:私は一人ひとりに「えこひいき」したいんです。笑 「えこひいき」という言葉は甘やかすような印象をうけるかもしれませんがそれは違います。障害があると、褒められ過ぎてしまう面と褒められにくい面の両方があります。なので、子どもたちが持っている特性や個性の本質の見極めることが必要だと思っています。その上での関わりが「えこひいき」なんです。もちろん、誰かだけを「えこひいき」ではなく、みんなに「えこひいき」です。

――― 一人ひとりに「えこひいき!」いいですね。

石原:放課後等デイサービスでは、小学校1年から高校3年までの放課後しか子どもたちと関わるチャンスがありません。彼らの将来を考えると小さい時から社会性を身につけることも必要です。具体的には「挨拶ができる」「順番を守れる」などです。放課後等デイサービスのいいところは、学校や地域、年齢がちがうお友達と喧嘩したり仲良くなったりできることです。それって、すでに小さな社会ですよね。

――― 利用を検討中の方へ

石原:STEP戸塚原宿は “お友達がふえる場所” です。夏はプールに行きましょう。ドラえもんのミュージアムに遠足もしたいですね。「学校も楽しい!STEPも楽しい!」と言ってもらえる場所にしたいです。

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