STEP 2月のニヤリホット集

2月のニヤリホット
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こんにちは。STEP広報の井上です!

「ニヤリホット」ということばをご存知でしょうか?
「ヒヤリハット」の反対の意味で使われている言葉です。

「ヒヤリハット」は、「ヒヤッ」とした出来事や「ハッ」とするトラブルを共有して、リスクを抑えて安全を守るための報告です。
製造業や介護、看護、サービス業などの幅広い分野でリスクマネジメントで使われています。
「ニヤリホット」の場合には、お子さんの成長の発見や心があたたまるやりとりに目を向けて、ニヤリとしたり、ホッとしたりしたことを記録するための報告です^^

今月はSTEPの相模大野教室長津田教室西東京教室本八幡教室船橋高根台教室、から「ニヤリホット」が届きました。思わずニヤリ、なんだかホッとしてしまうSTEPの出来事をご紹介します!

デコボコなこどもたち

A君は宿題を頑張って終わらせたので、A君の好きな電車をスタッフが印刷をしました。そこにB君が来て、わざと印刷した紙をA君の前で破って困る様子を見ているようです。B君は普段からわざと破いたりすることがあります。スタッフに注意されて悪いことをしてしまったということはわかっているようですが、今日も謝ることができませんでした。
そんな時にC君がB君に「謝ろう!ごめんねって言ってみよう!」と優しく声をかけていました。結局、謝ることができなかったのですが、C君の優しさにスタッフは感動しました!(STEP相模大野))

Dさんが学校で収穫したたくさんのカブをみんなに見せてくれて、スタッフがリアル八百屋さんをやってみようと声をかけると、他の児童と一緒に八百屋さんごっこを始めました。
1人がお腹が痛くなりトイレに入り、その間も買い物は続きスタッフが1000円のカブを3個下さいと言ったらトイレの中から「3000円です!」と大きな声が聞こえ教室中が大爆笑。その後も皆で本物のカブを使い「大きなカブ」を再現。うんとこしょ!どっこいしょ!と大きな声が響きわたり、みんなとても良い笑顔をしていました。
カブ1つで皆と一緒に同じ遊びを共有し、全力で取り組んでいる姿が見れカブの力に感謝です。
Dさんは「帰ったらお母さんに味噌汁にしてもらうんだ」と言いながら帰る姿にスタッフもとても癒されました。(STEP長津田)

個別療育の宿題をそれぞれに始めてる中、早く終わった子が「ねえねえ見て~」と皆の注目を集めふざけたのですが、スタッフが声を掛けようとしたとき、Eさんがスタッフに向き直り「先生、いますごく残念なことが起きちゃった」と一言。
ふざけてしまった子はいつもならふざけ続けますが、今回はおふざけを辞め工作作りに集中していました。スタッフの言葉よりもEさんの的確な言葉の効き目に驚いたのと、ふざけずに皆と楽しく遊んでいて微笑ましく思いました。(STEP長津田)

冬休みのため午前中からSTEPに来ていたE君は「あ~めんどくさいと」言いながらも、少し多めだった宿題を終わらせて、お楽しみのお昼ご飯!下がっていたテンションが一気に上がり、スタッフと一緒にお昼ごはんを買いに出発。
ご飯を買って教室に戻る途中、美味しい食べ物の話で盛り上がっていたE君が「あのさぁ・・・新しい子も来るし、STEPのみんなと一緒にプールとかいろんなところに出かけてさ、お弁当も一緒に食べれたらいいねっつか行きたい!」としみじみ発言。あまりに急な発言に驚きつつも、曜日の関係で会えない子や新しく来る子の事も考えてくれSTEPを特別に感じていてくれていることにとても感動し顔の緩みが止まらなかったです(STEP長津田)

えこひいき

冬休みの宿題に取り掛かるFくん。書初めの2枚の宿題になかなか取り組めずいつも後回しにしていたのですが、この日は練習書きだけ頑張ってみようと言う声がけで準備を始めてくれました。いよいよ始めるぞという時に墨汁がないことに気づき、炭を摺ってみようとスタッフがやり方を教えると「やってみる」と自分からやり始め、練習書きを3枚書き上げました。
次の日の正書の時には声がけ無しで自分から準備をはじめ、力強く「生きる力」を書いていてその表情もとても真剣でした。正書のときは墨汁だったのですが、前日にはじめて炭を作って練習書きできた事がFくんの自信になり、あんなに嫌がっていた書初めに自分から取り組んでいる姿が見れてとても嬉しいのと、かきあげたFくんの満足そうな表情にスタッフもにっこりでした。(STEP長津田)

お子さん2人とおやつを食べていると「ここの歯グラグラしてるんだ。」と歯を見せながら言い「そろそろ抜けそうだね。」とスタッフと話していると、H君が「きをつけて食べてね。」と優しく話しかけてくれました。いつもは他の子と関わらないH君。それを聞いたG君はH君に向かって”ニコッ”としている様子に癒されました。(STEP相模大野)

帰りの送迎の際に、シートベルトに苦戦していた男の子に対して「ん?どうした?大丈夫か?」と、スタッフよりも先に優しい声掛けがありました。彼のひょうきんな物言いの中に、兄弟の多い本児の、長男としての優しさを感じました。この2人は学校が違うということもあり、STEPの教室内での関りは多くないように思う中での出来事だったので、にやりしました。(STEP西東京)

お母様からお電話をいただいて、STEPに通ってからのお子さんの発語や指示受容、キュードスピーチの向上ができ、学校からも発語が多くなったと報告を受けました。お母さんからもSTEPに通ったことで環境からのアプローチと刺激を受け、言葉での意思疎通ができるようになったとお話をしてくださいました。スタッフの指導についてもお褒めの言葉をたくさんいただくことができました。(STEP本八幡)

課題の時間に座って学習できないIちゃんが、スタッフの長期的な声掛けなどの甲斐あって、しっかり座って学習できていた。スタッフが皆感動しIちゃんの事を褒めていると・・・あぐらをかいていたJくんがさりげなく姿勢を正し正座に直しているのをスタッフは見逃しませんでした。普段、仲良しながらもやりあうことの多いIちゃんが褒められたことが彼の耳にも入ったのでしょう。全員がしっかりとした姿勢で学習に励む姿を見て嬉しく思うスタッフ一同でした!(STEP長津田)

真剣な眼差しでウォーリーを探せ的な内容の本を見ているKくんとLちゃん。スタッフ2人と一緒に必死に探します。スタッフが1人、また1人と見つけていきます。途中で諦めるKくん。ヒントを欲しがるLちゃん。しかしなかなか見つけることができません。時計の絵の中にある小さな?マークが見つかりません。そのうちヒントもページの半分から、また半分、さらに半分となっていきます。「どこどこ~?」と全く見つからず諦めかけたその瞬間、2人同時に「あったー!!!!!」スタッフが見つけてから5分後くらいでしょうか。満面の笑みとドヤ顔と同時にやり切った感がとても出ていた2人でした。(STEP長津田)

宿題を見ている途中、Mくんに「先生これで合ってるか見て」と声をかけられ確認しに行くと答えは合っていたのですが少し見づらく書き直してもらおうかなと迷っていると、「あ、まって間違えた」と言って照れ笑いしながら書き直してくれ見やすくなっていました。気づかってくれての行動なのかなと思うとうれしかったです。(STEP長津田)

スタッフと他のお子さんを交えておままごとをしていました。その際にNさんはお母さん役になり、他のお子さんは子ども役になっていました。お母さん役の子は、子ども役の子よりも小さい子です。けれど、おままごとをすることできちんとお母さん役を理解し、面倒を見ていた。その際に、子ども役の子が暖かい眼差しで一緒に遊んでいてほっこりした。(STEP船橋高根台)

Oさんが他のお子さんに興味があったようで、送迎車内で「頭撫でてもいい?」と聞いていた。その子は「どっちでもいいよ。」と言っていたものの撫でられて嬉しそうな表情が見られた。また、「手を握ってもいい?」と聞き、握手や比べっこをしていて、2度ほっこりした。(STEP船橋高根台)

雪がちらつく中、Pくんの学校校門前で待機していると、止んでいた雪が急に吹雪になりました。送迎の車まで傘を取りに戻ろうしたのですが、Pくんが走ってくる姿が見えたので傘を持たづ待っていると、Pくんがスタッフの頭の雪を手ではらい自分の傘をスタッフにさしてくれました。何気なく気づかってくれる思いやりの心に心が暖かくなりました。(STEP長津田)

STEPの教室に1番最初に着いたQさん。この日は、節分のために用意していたオニのお面づくりを自分から制作してくれました。完成したお面を頭にのせて見せてくれ、スタッフが「可愛いよ」と声をかけると「オニはこわくないといけないんだよ!」とひと言残しトイレに行ってしまい、どうしたのかなとQさんの様子を見に行くとトイレの鏡で自分の姿を一生懸命確認していて、教室中のスタッフに迫力いっぱいに「オニだぞ~!」とオニになりきって登場してくれました。一生懸命に表現してくれる気持ちにみんなにっこりです。(STEP長津田)

おやつの準備をしていた際、Rさんがテーブル拭きやおやつ運びを率先して行ってくれました。Sさんの為に椅子用ブロックを用意してくれるよう頼むと、Sさんがいつも愛用していた長方形のものをSさんがいつも座るような縦置きに設置してくれていた。
RさんとSさんが、個人的な関りを持っているのを見たことがなく、学校も違い、集団の中の一人という認識だったと思うので、とても小さなことだが、他児のこだわりを把握していることがわかり、嬉しく思いました。(STEP西東京)

2月14日はバレンタインデーのため、一日早くスタッフから子どもたちにラッピングしたおやつを渡しました。リアルな渡し方をしたかったので、スタッフがT君を教室の端に呼び出し「実は・・・ずっと言えなかったんだけど前から好きでした!受け取ってください!」と、告白をする!T君は、しっかりスタッフの告白を聞き何にも言わずにハグをしてくれました!かわいくて抱きしめ返しました!(笑)(STEP相模大野)

恵方巻作り2日目。初日から参加のUさんには「他の子に、やり方を優しく教えてあげてね」と声かけをして調理が始まりました。Uさんはお姉さん意識が強く「自分が!自分が!」と相手に対して強引でしつこくしてしまうので心配して見守っていましたが、酢飯のご飯を混ぜる作業では「Vちゃんからやっていいよ」と声をかけ「次、Wくんね」と相手の動きを見ながら優しく声かけをしてくれて、最後にUさんが混ぜていました。他の子の作業中はUさんの待っている足の指がもぞもぞ動いているのが見え、自分がやりたいのを一生懸命にガマンしているのがわかり、本当にがんばったね!と、とても感心しました。(STEP長津田)


デコボコな子どもたち みんあで遊ぶ

手作りの恵方巻きが出来上がり、北北西の方角にイワシのイラストを貼り、食べる前にスタッフからのお約束で、「食べ終わるまでしゃべらないこと、しゃべったら幸せが逃げちゃうよ~」と伝え3人並んで食べ始めました。恵方巻きが少し大きいので食べ終わるまでじっとしていられるかスタッフ達は心配してたのですが、3人とも1言も話さずもくもくと食べていて、その後ろ姿がとても真剣でした。
1人に「片手を受け皿にしながらこぼさないようにねと」教えると、他の2人も真似をしてくれみんなにっこり。食べ終わった子供たちに「えらかったね!」とほめると「だってしゃべったら幸せになれないんだよ!」と笑顔でひと言その言葉にさらににっこりでした。(STEP長津田)

Xくんは今年の1月からSTEPにきています。XくんはYくんとお互いに微妙な距離感があり、なかなか2人一緒にあそぶことができずにいました。けど、お互いがいない時には気にしていて「一緒に縄跳びができればいいなぁ」と言っていたので、きっかけができればと思っていました。この日も、それぞれ別の遊びをしていた2人ですが、YくんがXくんに「一緒に遊ぼう」と声をかけSくんが大好きなブロックでテーブルに虹を作ってくれました。思わず写真を撮り「2人で作ったの?」と声をかけると2人で肩を組み「男の友情!」と力強くポーズを決めてくれました。何度も笑顔で肩を組む2人ににっこりです。(STEP長津田)

いつも宿題を後回しにしたがるZくん。教室に到着した時には他の児童は宿題を終わらせ遊び始めていました。スタッフがなんとか気をそらせながら宿題にとりかかりましたが、遊んでいる他の児童の笑い声に何度も中断してしまいます。Zくんには酷な状況でしたが、スタッフが「早く終わらせてみんなと一緒に遊ぼう」と声をかけながら一つ一つ取り組んでくれます、その様子を見ていたAさんから「大変そうだね、がんばって!」との励ましにさらにペースを上げ最後まで終わらせることができました、。宿題の量も多く、誘惑の多い状況の中でやり抜くことができたZくんの素晴らしさと、途中励ましてくれたAさんも含めて皆の気持ちが一緒になれて嬉しかったです。(STEP長津田)

引き算のひっ算で繰り上げて計算してしまうBさん。保護者の方から引き算のひっ算ができるように改善したいとのお話がありプリントに取り組みましたが、どうしてもつまずいてしまいます。帰りの送迎の車の中で、Bさんにどんなところが苦手なのかを聞くと「足し算のひっ算から習ったからそのイメージで引き算のひっ算を繰り上げてしまうんだ」といろいろ話してくれました。その後、STEPに来る時はできるだけひっ算のSTEPプリントに取り組んで行くようにモチベーションを上げながら何度も振り返りをし、いまはでは解けるようになっています。
「どんなところが苦手なのかを自分から話すことができる」という事が、Bさんは素晴らしいと思うのと、苦手な上で取り組んでいける気持ちがとても嬉しいと思います。(STEP長津田)

デコボコな子ども good!

学校までCさんを迎えに行ったときに「先生あの子です!」と1人の男の子を見つめながら教えてくれ、車の中でもその男の子の話を沢山教えてくれました。「来週バレンタインだね」とスタッフが話すと「大好きです、って気持ちを伝える!」と大胆発言!「先生、色紙でハートの形を作ってください、そこにメッセージを書きます」と積極的ではないCさんの言葉に驚きながも、恋心の力のすごさににっこり。その後STEPでメッセージを書いていたCさんですが、少しでも相手の男の子に思いが伝わってくれるといいなと思います。(STEP長津田)

長津田教室では、お手伝いや学習が出来るとご褒美シールがもらえます。30個集めると100円以内で好きなおやつを買いに行ける「お手伝いシート」を取り入れています。この日は、楽しみにしていた買い物の日!送迎の車の中でも「やった、今日はうれしい!」と待ち遠しい様子で笑顔がいっぱいです。お店に入ると、2人とも迷わずにブタメンを選ました。
ルンルンで教室に戻り、宿題を終わらせ、いよいよおやつの時間、ブタメンにお湯が注がれている間の子供たちの熱い眼差しと姿勢よく正座をしている姿に思わずみんなにっこり。できあがるまでの180秒を息をきらせながら一生懸命に数えていました。「いただきます!」2人の幸せそうに食べている表情にスタッフ達みんなにっこりです。この日の宿題の音読はいつもより声がでていて感情もこもっていました。予想以上のブタメン効果と「また食べれるように頑張る!」の言葉にとても嬉しくなりました。(STEP長津田)

この日は、未就学児童の見学があり、保護者の方は1歳の妹と4歳の弟も一緒に連れて4人で教室に来てくれました。
学習も終わり見学の子供たちと一緒に皆でおやつを食べ始め、食べ終わった見学の児童が兄弟でふざけあいはじめました。見学児童のお母さんが「男の子2人いるといつも喧嘩で大変なんですよ」と困った様子で話されると、Dくんが食べていたおせんべいの手を止め「お母さん大変だな~」とひと言。その言葉を聞いたスタッフ達もお母様も思わずにっこり。
お母様から、分かってくれて「ありがとう~」と感謝の言葉。Dくんも妹がいますが、やんちゃな2人の姿を見てお母さんの大変さを感じることが出来るDくんが素晴らしいと思いました。(STEP長津田)

本日は本八幡教室では公園へ出かける日でした。公園を楽しみにしているお子さんもたくさんいました。しかし、天候は風が強く、太陽も出ず後に雨となるとの予報でした。天気予報を見ることが当たり前だと思うのですが教室のことを意識して考えてくれていることが何気ないことですが管理者としてうれしくニヤリしてしました。また、その予報を考えながら本日の送迎ルートや行動予定を考えているうちに子供たちが「風邪をひいてしまう」や「インフルエンザが流行しているから今日は室内で活動して、公園は別日に・・・」などの話し合いをし、結果的に公園を別日に開催することになりました。すると、だんだん天気が悪く、風が強く小さな子供たちが吹っ飛ばされとしまうほどの風となり、下校時には大雨でした。本当にほっとしました。

私はスタッフとの連携や話し合いができ、日々勉強させていただいてます。何事にも予測し、何通りもの引き出しを考え運営していきたいと思います。何気ないことですがみんなで意見を出し合っていい結果がうまれました。子供たちが雨に当たらず本当に良かった。スタッフに感謝です。(STEP本八幡)

14日はバレンタインデー!バレンタインにちなんで「愛してるよゲーム」を行いました。E君はスタッフに「愛してるよ!」を言うと、スタッフが照れて顔を隠しました。照れているスタッフを見て、満面の笑顔で「先生、可愛いねー^^」と言う。普段、E君は可愛いねなど言わない為周りで見ていたスタッフも全員照れて悲鳴をあげました。(STEP相模大野)

おやつの時間2人妹の話になり、Fくんの妹さんが「いつもいたずらばかりしてきて、ぼくの物を壊しちゃうんだよ~」となげいていると隣で聞いていたGくんが「俺もその気持ちわかる~」としみじみ発言。2人はおやつを食べながらFくんの「そうゆう時はあきらめるしかないんだよ~」というアドバイスにGくんが「でもさ~」と会話が続いていました。そのやり取りにスタッフ達はみんなにっこりです。同じお兄さんの立場同士分かり合えている2人に感心です。(STEP長津田)

長津田では、お手伝いシールのほかにもランドセルや上着、靴下などを整理整頓できていた時にスペシャルシールがもらえます。この日始めてスペシャルシールをもらえるHくんは、「やったー!」と喜びながら車や船のシールを見比べ真剣に選んでいてなかなか決まらない様子。
しばらくしてから「これにする」と見せてくれたのは、船、車、ゾウやキリンではなくピンクのうさぎのシール。「本当に良いの?」と聞くと「これは、妹にあげるんだ」と笑顔でこたえてくれ、その言葉にスタッフ達もにっこりです。妹のことを思いやれるHくんが素敵だと思いました。(STEP長津田)

3人で公園に遊びにいったとき、雨が降ってきてしまった。傘は1本しかなく、スタッフはお子さん達に「2人で傘さしていいよ」と声をかけたが、Iくんは「僕はフードがあって濡れないから大丈夫だよ。2人で傘さしていいよ」と言ってくれた。そして教室に着くと、傘を上手く閉じれない年下の他児に「僕がやってあげるよ」と優しく声をかけ、傘の閉じ方を丁寧に教えてあげていた。(STEP西東京)

西東京では、体づくりを目的とした運動を療育に取り入れています。この日は2人組になり、背中と背中で支え合い、立ち上がる「背中合わせ」にチャレンジしました。
まずスタッフがお手本を見せようと挑戦したところ、なかなか立ち上がれない!笑 そんなスタッフをみて、児童たちも率先して取り組んでくれた所、大盛り上がり!コツをつかむのが早く、大人たちよりもスムーズに立ち上がることが出来ていました。体づくりの時間に、いつも見ているだけの児童もこの日はスムーズに参加してくれて、みんなが楽しめている時間づくりが出来たことに、ニヤリしました。(STEP西東京)

宿題をしているとき、普段自分から質問をしないIくんが、Jちゃんに「何歳?何年生?」と質問したのでびっくりしました。その後スタッフにも「○○さん何歳?」と聞いていて、その場にいたみんなが笑顔でコミュニケーションをとれたことがとても嬉しかったです。(STEP船橋高根台)

下校時刻が早かったK君とL君は公園へ遊びに行きました。年上のL君はK君のことを面倒見たくて仕方がない様子です。「おーい、ちゃんと(滑り台)滑れるかー!」と声を掛けてあげていたり。職員が鬼の本気の(!)鬼ごっこでは、「こっちは危ないからあっちに逃げるんだぞ!」と教えてあげたり。とってもいい関係でした^^(STEP西東京)

みんなちがってみんないい

STEPのニヤリホットはいかがでしたか?

来月はどんなニヤリホットが集まるか、お楽しみに!

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