STEP西東京 里芋掘りに行ったよ!

里芋の煮っころがし
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こんにちは!STEPの新人広報の佐田です。

STEP西東京では、10月10日に季節のお出かけイベントとしてサニー農園(東京都小平市)へ「里芋掘り」に行きました。

季節を感じる、秋のお出かけイベントです。その様子をお届けします。

***

今回は4人のお子さんが参加してくれました。

「今日はサニー農園に行きます。サニー農園で里芋堀りをします。サニー農園に着いたら、おじさん、おばさんの話を聞きましょうね。では、持ってきた荷物の確認をしましょう。」

出発前、スタッフYさんが里芋堀りを安全に行うために必要なお約束の確認をします。

説明する様子

Yさんのお話を聞いて、みんな持ってきた荷物の確認をします。

そして、みんなで車に乗って西東京教室から15分程でサニー農園に到着!

「おじさんおばさんにあいさつしてねー」

「こんにちはー!!」

みんな元気いっぱい、サニー農園のおじさんとおばさんにあいさつできました。

男の子達は、嬉しそうにおじさんの後についていきます。

里芋畑

その様子をみたスタッフのYさんが私に言いました。

「すごい!男の子たち、やる気満々だ!早く里芋掘りしたいんだな~」

なんて大きな里芋の葉!おじさんの腰の高さ、1メートルくらいまで里芋の葉っぱが伸びています。

おじさんと里芋の葉っぱ

最初におじさんが里芋掘りの説明をしてくれました。

「大きな葉の下の根の部分に里芋がたくさんなっていますので、里芋の茎の周りの土にむかって、四角を描いてシャベルを入れます。けっこう力が必要です。何度もシャベルを入れて、引っこ抜くと里芋が採れます。」

みんな出発前のYさんとのお約束通り、おじさんの話をしっかり聞くことができました。

特に小学1年生の男の子コンビは「いち早くやりたい!」という気持ちをグッと堪えておじさんの説明が終わるまで待つことができました。

里芋掘りレクチャー

「よーし!みんながんばろう!!」

いざ里芋掘りスタート!!小学6年生の男の子がトップバッターを任されます!

シャベルで一生懸命掘りますが、大きくてなかなか掘れません。

いもをほる

よいしょ、よいしょ。

あとちょっとだ!

やったー!とったどー!

とったどー

こうやって採るんだよ、という立派なお手本を見せてくれました。

次に小学1年生の男の子コンビが挑戦します。1つのシャベルを二人で協力して使うことができました。

2人で仲良く、よいしょ、よいしょ

やったー!重い~

いもほり

中学生の女の子は里芋を握りしめて「これが里芋か…」と言わんばかりにじっとみつめています。

こんなにたくさんの里芋をGETできました☆

大きさは子供のこぶしくらいから大人のこぶしくらいまでさまざま。

みんなでたくさんの里芋を分けて持ち帰りました。収穫した里芋を分け合う

子どもたちに質問をしてみました。

「その里芋どうするの?」

「お母さんに渡して料理してもらう!」

「里芋すき?」

「うん!」

きっと今日の夕ご飯はお母さんお手製のおいしい里芋料理ですね。

楽しくて、新鮮なお土産も貰える里芋掘りでした!

STEP新人広報の振り返り

今回は私がSTEPの広報担当になってから、初めて参加したおでかけイベントです。

取材は滞りなく終わりましたが、原稿を管理者の山根さんに確認してもらうと、私が見落としていた様々な工夫や配慮があることを教えてくれました。

サニー農園へ出発する前に、この日の流れとお約束を確認していました。

それは、参加する子供たちが見通しを持って活動に取り組むための工夫だそうです。

子どもたちが「連れていかれる」ではなく、「理解して活動に参加すること」への配慮のために行っているのだと、山根さんは伝えてくれました。

楽しいお出かけイベントの背景には、様々な工夫や配慮があることを知りました。

今後は、広報として「なんでだろう?」と、ひとりひとりに合わせた声かけや行動にアンテナを立て、背景にある意味を伝えていきたいと思います。(広報:佐田)

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